人生は白い犬(=尾も白い)

人生をあれこれ楽しんでいます。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ナンダかんだと二度目のセドナ My second visit to Sedona - その5 アリゾナシリーズ最終回

今まで書いてきた四大ボルテックス以外にも様々なボルテックスがある。
小規模、中規模、大規模、そして有名、無名のものだ。

今回は無名ながら、私の最も和めるところを書いてみる。

概して、信憑性、正確性を維持するため、資料やHPなどで間違いがないか確認・検証しながら書くのだが、今回書くところはHPでは情報が拾えないし、観光局でもらった地図には書いていない。そして、最後の手段のGoogle Earthで眺めても、地名記述がない。
さらに投稿写真も殆どないのだから、確認のしようがない。


さて、ある朝、リンカーンを走らせて、市の東に向かう。
地図にはSchnebly Hill Roadとある。
「この先悪路」と注意書きがあり、4輪駆動のジープツアーの目的地でもある。

途中から砂利道になるため、いくらレンタカーでも、悪路を走ったら、どうなるか分からないので、目的地はるか手前の駐車場に車を止め、そこから砂利道を歩き、そしてブッシュ内に入り、獣道のようなところを歩いていく。


PB205712.jpg
棘に刺さると、上着から下着まで貫通して、肌に突き刺さることがあるので要注意だ。

PB205713.jpg
服に着くと、着色して落としにくくなる。

そして足元に注意しながら登っていくと、視界が広がる所がある。
しかし行き成り押し入ってはいけないと、自分では理解し、身を清め、立ち入ることの許可をもらうような気持ちでお祈りをする。
お祈りを済ませた後に、静かに立ち入った。

PB205717.jpg

PB205718.jpg

PB205723.jpg
広々としたところだ。

誰が言ったか知らないけれど、UFOが離着陸するところだそうだ。

この場所は偶然に訪れた訳ではなく、土地の案内人に特別に連れて行ってもらったところだ。
前回2010年と今回2012年の2度の訪問で、早朝だったり、昼前だったり、夕方だったり、夜だったりと、結構足を踏み入れている。
その理由ははっきり分からないが、人が居らず、心身ともに和めるところであるのか、自然にお呼ばれして行っているのか確かではない。

この広々としたところから、今回は更に奥深く登っていく。

P2063607.jpg

P2063598.jpg

市中アップタウン方向の眺め
P2063610.jpg

見あげると獣の頭のような岩がある。

P2063614.jpg

そして遠望し.......、

P2063620.jpg

ズームで眺め.......、

P2063622.jpg

色々と眺める。

P2063623.jpg


P2063624.jpg


見あげると飛行機雲が..........。

P2063599.jpg

P2063606.jpg

P2063615.jpg

P2063626.jpg

P2063627.jpg

P2063628.jpg

P2063629.jpg

P2063636.jpg

空も賑やかだ。


見あげるとシーニックフライト(遊覧飛行)らしきものも。

P2063631.jpg

P2063638.jpg

そして鳥も自然に飛んでいる。

P2063632.jpg

不思議な形の石があった。

PB226083.jpg
PB226086.jpg
いずれも2010年撮影


2012年には壊れていた。
P2063630.jpg



別の日の朝にも行った。

PB226069.jpg

PB226073.jpg

PB226077.jpg




別の日の夜にも行った。

PB195351.jpg

PB195352.jpg

PB195362.jpg

PB195367.jpg

懐中電灯と頭につけたライトを頼りに行ってみたが、UFOとの遭遇はなかった。
当たり前か~?


なんだか時の過ぎるのを忘れてしまいそうだ。
でも飽きが来ない、居心地がすこぶるいいのだ。
何故か本人は分からない。

でも長居をすると、聖域を汚すようなので、後ろ髪惹かれる思いで、この地を後にした。


車を止めたところに再び徒歩で戻り、別の居心地のよい場所に出向く。

ここは駐車場もトイレもあり、Google Earthに投降写真も比較的あるので、名の知れたところなのであろう。
しかし地名が定かではない。
市の観光局からもらった地図に地名がないし、Google Earthにも地名表記がない。
手書きメモにMunds Wagon Trailとあり、Google Earthの投稿写真にはMunds Mountainとあるから、トレイルの入口なのだろう。


P2063657.jpg

P2063656.jpg

すり鉢上のボルテックスで、底に落ちないように気をつけて歩く。

P2063651.jpg

P2063650.jpg

割れ目が複数あり、それに向かうように立つと、なにやら割れ目からエネルギーを感じる。
同行者の中には何も感じない人もいるが.......。
どうやらここが私にあったところのようだ。

P2063654.jpg

2010年の最初の訪問の際、右肩の具合が悪く、腕があげられず、リックも背負わせてもらったのだが、この地を訪れ、車に戻りながら、肩が軽くなったのを感じたことがある。
さらに、リックを自分で何気なく背負った私を見て、同行者が「肩の調子がいいみたい」と驚いた様子。
気がつくと、肩の痛みがなくなっていた。
その旅行前までは、肩の治療に整骨院に通院していたのだが、帰国後、整骨院の先生にそのことを話し、腕をあげたら、驚いていた。
そして「ありえる.....」と一言。

今回も両腕をあげて、エネルギーをチャージ(?)してきた。

P2063647.jpg


アリゾナシリーズは、これでおしまいです。
読んでくださった方に感謝いたします。
スポンサーサイト

| 旅行 | 14:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おお~まさにパワースポットなんだろうなぁ~と思いつつ、いろんな面白いところが、たくさんあるのだなぁ~としみじみです。
それにしても、飛行機が・・・ものすごい飛んでるのでいいなぁ~とwなっていましたww
アリゾナシリーズ、楽しかったです。。どうもありがとうございます^^

| gilbert | 2012/03/23 02:06 | URL |

なんでもアリゾナ~

gilbertさん

まだまだ行っていないところがたくさんあります。
昔旅人だったとき、カナダ横断鉄道のパノラマカーに乗っていたとき、乗るあわせたカナダ人が「世界は広く、人生は短い」って言ってました。
そうなんですわ、飛行機轟音かすかに聞こえると、見あげて撮ってました。
下撮ったり、上撮ったり、横撮ったりと、結構忙しかったですわ。

| quita | 2012/03/23 10:08 | URL |

行きたいゾナ~

e-351アリゾナシリーズ最終回ですか、寂しいですね~e-444
また番外編などいかがでしょうか、その後は僧周辺? 
あっ!それは私が行った高野山ですね、周辺は僧ばかりです

| 倉治 | 2012/03/24 08:59 | URL |

アリ~そうな~

倉治サマ

今回は行きたいところが後二つあったけど、予定の関係で断念。
番外編は五番外ということで~。
なんのこっちゃろ~?

| quitaviva | 2012/03/24 12:42 | URL |















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://quitaviva.blog.fc2.com/tb.php/36-dc930df5

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。