人生は白い犬(=尾も白い)

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Pima Air & Space Museum-ピマ航空宇宙博物館訪問-その6 最終回

11時過ぎから13時過ぎまで屋内展示場や屋外展示場を歩き回っていると、当然のことながらお腹もすいてきます。
最初に入った屋内展示場‘Flight Central’のコーナーに、‘Flight Grill’と名付けられた飲食施設で遅めのランチをとろうと決めていました。
実は、他に選択肢もありませんね、飲食施設はここだけなんですから。

ミュージアムの機能として、資料を分かりやすく展示展開していくほかに、エンタテインメントがあります。
休憩施設や飲食施設もミュージアムとしては重要なファンクションになりますね。

カフェテリア式のフライト・グリルでは、黒板に本日のメニューと特記されたものがありました。
渡米滞在以来、魚関連を食べていないので、黒板にあったツナを迷わず選びました。
三つのチーズから選んでくださいとの添え書きもあります。

注文して、番号札をもらい、ドリンクコーナーで飲み物を取り、キャッシャーで料金を支払い、テーブルに腰を下ろすと、待つことしばしば、オニイサンがツナのオープンサンドを運んでくれました。

ツナサンドとレモネード
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砂漠状のところを歩き回ったのですから、汗はかいたつもりはありませんが、脱水症状を防ぐため、レモネードを飲みました。
とにかくこの国ではボリュームが多く、一番小さなサイズが日本のLサイズ以上にでも相当するでしょう。

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大雑把な盛り付けで、食べるには手も汚れますが、それはそれで、ふんだんにティッシュを使えば良いってことです。



20分ほどでランチを終え、鋭気を養って、再び外にでました。
午前中とは順路を替え、今度は右回りに歩いてみることにしました。

まずはフライト・セントラル近くの Space Galleryに。
PIM Air & Space Museumの名称の通り、宇宙関連の展示室ですが、大規模なものではなく、航空機資料と比較するときわめて小規模です。


ヘリコプターの展示です。

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大型爆撃機でしょうか、道路側のコーナーに展示されています。

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複数の大統領専用機がありますね。

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大統領専用機が複数展示されているコーナーでは、トラムに乗った人々に、ドライバーガイドは、大統領の名前を出して「これが○○大統領、○○大統領、そして○○大統領、と三大統領が使った飛行機です」と丁寧に説明していました。



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尾翼に鳥止の工夫があるのが面白いですね~

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出撃回数なんでしょうか?




米国の機材ばかりか、欧州各国の機材もあります。

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ドイツですね。


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フランスでしょうか。

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ロシアのミコヤンですね。



そして再びフライト・セントラルに戻り、売店を経て、表に出ました。

ショップでは、帽子やTシャツ、書籍などの当たり前のミュージアムグッズの販売で、残念ながら、マニア垂涎の航空機部品などの販売はありませんでした。

このミュージアムを訪問し、何か足りないなと、腑に落ちない点がありました。

このブログを書く際に、ミュージアムでいただいたチラシに、'309th AMARG Tour'の記述を発見したのです。
7ドル、所要時間約1時間でのバスツアーがあることに気付いたのですが、後の祭りです。

AMARGとは、何でも省略して表現することが好きな米国人(日本人も同じかな)が、長たらしい名称「Aerospace Maintenance and Regeneration Group」を避けるためにできたアルファベットの組み合わせです。

つまり、隣接する Davis-Monthan Air Force Base(デイビス=モンサン空軍基地)のメンテ施設等の見学ができるってことなんです。
次回に訪問できたら、必ず行って見ます!



さて、6回に渡って徒然なるまま、勝手に、書き進んできましたが、訪問してくださり、ご覧くださって、まことにありがとうございました。

次は、筆者のセルフポートレートです。

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とりあえず、おしまい~
ありがとうございました!
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| ミュージアム | 12:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

行きたい所はアリゾナに決定!

楽しく拝見しました、実に素晴らしいですe-319
外国に行くならアリゾナに決定です。
けど納得するまで見るには長く滞在しないと駄目ですね、アリゾナ住んでもいいかなぁe-440

| 倉治 | 2012/03/01 15:41 | URL |

そんなことアリゾ~ナ

倉治さま

ご覧くださってありがとうございました。
読んだら現地に行きたくなるって感じられると、筆者としては嬉しいです。

アリゾナも広いですからね~

次回はツーソンを離れて北に向かったときのことをブログにしますq

| quitaviva | 2012/03/01 15:53 | URL |

おお~7ドルてツアーなら、これは見てみる価値はありそうですね^^次回のお楽しみができてよったなぁ~と思いつつ、サメのマーキングは世界共通なのだなぁ~とw
いろんな飛行機の面がみえて、とっても楽しかったです^^どうもありがとうです。

| gilbert | 2012/03/01 23:04 | URL |

後悔あるほうがイイ鴨~

gilbertさん

実は出発前になにかのブログで、基地見学もできるって言んだ記憶があるのですが、さらにその情報を得ようとネットサーフしてもドンピシャリ情報がなく、とりあえず現地に行って情報を、ということでした。
でも、多数の飛行機見ていたら、舞い上がったのか、忘れてしまいました。
ミュージアム入口には時間になると大型バスが止まり、たくさんの人がいたけど、団体バスが来たのかな、ってくらいに思っていました。
まあ、また行くからいいか~

| quita | 2012/03/02 09:36 | URL |

すごく面白かったですよv-290戦争に使うものって見れば嫌ですが、展示物と思ってみるのは芸術的に素晴らしいですねv-353大統領専用機、エアフォースワンでしたかね、思い出しますv-291

| メグラン | 2012/03/02 09:52 | URL |

展示物=資料

メグランさん

業界用語で、展示物ってのは'資料’って言うんですよ。
ちなみに、動物園も水族館もミュージアムの類なんですよ。
エアフォースワンが Presidential Aircraft という一画にたくさんありましたね~
最初のは小さいプロペラだったんですね。

| quita | 2012/03/02 11:06 | URL |















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