人生は白い犬(=尾も白い)

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北海道の神社-来運神社

明治32年に開墾された来運地区に、名水が湧き出ると聞いた
宿泊先の知床プリンスホテル風なみ季にチェックインした際、ロビーに置かれた“来運神社の水”でそれを知った

で、翌日立ち寄ることにした

斜里市街から約10km、車で15分程 であるとの情報だが、カーナビでは表示がなく、スマートホンのマップナビに頼ったが、うまくたどり着けない
同行者の一人がi-Pad持参していたので、そのマップナビに頼ることにして“来運公園”に難なくたどり着いた

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最初の鳥居を過ぎるとすぐに湧水汲み場があった
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近くにはこのような碑もある
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斜里岳に積もった雪が数十年の歳月を経て湧き出ているという
湧出量は毎分5トンを誇っています。水温は摂氏6度前後で夏は冷たく、冬は凍らないそうだ

斜里岳
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さて、境内にすすんでみよう

水汲み場そばを渡って数分進むと二の鳥居がある
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そして運水橋を渡る
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さらに進む
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拝殿が見えてきた
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中をのぞかせてもらった
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肝心な御祭神であるが、分からない(+o+)

ネット検索しても来運神社関連では名水しかヒットしない((+_+))

國學院大學日本文化研究所編『神道事典』にも記述がない((+_+))

ひょっとしたら北海道神社庁のデータベースにもないのか確認すると、斜里町には斜里神社の記述しかない(?_?)

言葉から記述のあるHPを見つけた

「来運の語源もアイヌ語です。アイヌ語で「ライクンナイ」。
直訳すると「死者の沢」。死者の沢というと、イメージ悪いですが、
アイヌ民族特有の思想で、死者は恵みの神の後継者なわけです。」
とある(・。・;

やはり祭神や由来、由緒はわからない(゜_゜>)

概して北海道には本土由来の神社があるが、北海道に移住した人たちが故郷ゆかりの鎮守の神や氏神などを勧請したことが多い
なお、勧請とは、 神仏の来臨を請うこと、あるいは 神仏の分霊を他の 場所に移しまつること、である。

明治二年に北海道神宮を鎮座させたのは、日本の国土としてより明確にするための国策であり、その他の地の神社も本州や四国、九州などにある神社を勧請させたものが多いようだ


北海道神宮
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来運神社の由緒などがわからないまま、意に反して、このトピックは終わる
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