人生は白い犬(=尾も白い)

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今年訪れた神社―その2

3月 弥生(やよい)

深志神社

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松本出張時の自由時間に出かけたのが深志神社である
ご祭神は建御名方命(たけみなかたのかみ)と菅原道真(天神)
建御名方命は大国主神の御子神で、古事記によると大国主神の国譲りの際、諏訪に封じ込まれている
永正元年(1504年)、小笠原氏が深志城(松本城)を築城すると、この社を城の鎮守・産土神として崇敬した

この月は遠征しての神社見学は深志神社のほかはない


市内の稲荷神社の桜
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3月23日撮影



4月 卯月(うづき)

石都々古和氣神社

まずは2013.04.26にアップした石都々古和氣神社(いわつつこわけじんじゃ)

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関連ブログ

http://quitaviva.blog.fc2.com/category9-2.html#no89

GWの長距離遠征で箱根に


箱根神社

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九頭龍神社 新宮

箱根神社御本殿隣にある
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箱根には何度も来ているが、社に足を向けたのは今回がはじめてである

ご祭神は箱根大神で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の3神の総称である

瓊瓊杵尊は記紀では天孫降臨のシーンで登場する
天照大神(祖母に相当)の命により、葦原中国を統治するため高天原から地上に降りたとされる
木花咲耶姫命は瓊瓊杵尊の妃となる
最近では若い女性に人気のある神様である
彦火火出見尊はこの二柱の神子である


箱根の山を下りて向かったのは三島市である

三島大社

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伊豆国一宮・総社であり、式内社である
なお、総社、惣社(そうじゃ、そうしゃ、すべやしろ)は、特定地域内の神社の祭神を集めて祀った(=合祀)神社である。総社宮、総神社、総社神社などとも呼ばれる。
その多くは、令制国の範囲で集めたものを指すが、荘園や郡・郷・村などの地域内のものを集めたものもある。祭神の合祀だけでなく、神社そのものの統合である場合もある

御祭神は、木花咲耶姫命の父・大山祇命(おおやまつみのみこと)、積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ、通称、事代主神)である。
なお事代主神は、託宣を司る神である。「コトシロ」は「言知る」の意味である。



三島に来ると名物のウナギを食べるが、行きつけのお気に入りのお店は休み
せんかた無いので、駅近くの知らない鰻屋でランチにした

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昨今値段が高騰したが、馬買った



五月 皐月(さつき)

GW後半には千葉県に行った

安房の国の一之宮 

安房神社
(2013.05.13)アップのブログ参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/category9-1.html#no90

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洲崎神社

安房の国の一之宮 その二(2013.05.20)アップのブログ参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/category9-1.html#no92

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玉前(たまさき)神社 

千葉県長生郡一宮町にある神社、式内社(名神大社)、上総国一宮上総一ノ宮である


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残念ながら修復中であり、建物全体が見られなかった。
しかし若い女性の参拝客が多いのには驚いた


ご祭神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、海からこの地に上がり、豊玉姫命に託された鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を養育した。
なお、豊玉姫の妹(海神の娘)、豊玉姫の甥、賀茂別雷神の母、である。
のち玉依姫命と鵜葺草葺不合命は結婚し初代神武天皇らを産んだとされる
鵜葺草葺不合命は、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと=山幸彦 やまさちひこ)と、海神の娘である豊玉姫の子。
記紀によると、名の由来は、豊玉姫命が出産にあたり、その準備として産屋を造り始めたが、鵜の羽で屋根を葺き終えぬ間に神子が生まれたこと、つまり、鵜の羽の屋根が葺き終えぬまに生まれたからということによる


五月下旬は関西遠征である

住吉大社

(2013.07.05)アップの住吉大社 住吉大社 摂津國一之宮参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/category9-1.html#no96

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(2013.07.19)アップの畿内の一之宮-その2
大鳥大社 

大鳥大社 和泉國一之宮参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/category9-1.html#no97

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丹生都比売神社


(2013.08.02)アップの紀伊國一之宮 丹生都比売神社参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/category9-1.html#no99

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玉置神社

(2013.08.23)アップの熊野三山奥の院 玉置神社参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/blog-category-9.html#no100

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熊野本宮大社

和歌山県田辺市本宮町本宮にある。熊野三山の一つ
日本第一霊験所、全国熊野神社総本社、熊野権現、熊野坐神社、熊野本宮、本宮官幣大社、式内名神大社、世界遺産であり、社殿三棟は国の重要文化財である
主祭神は、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)、すなわち、素蓋鳴大神である

平安時代に宇多法皇に始まる歴代法皇や上皇、女院の「熊野御幸」が本宮に百余度に及んだことで、公武問わず老若男女大勢の人々が競って参詣し「蟻の熊野詣」と呼ばれる現象が起きている

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1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで社地は熊野川の中州にあったので、今度はその大斎原に行ってみる

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翌日残り二社に行った

熊野那智大社

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那智の滝詣でなければならない


飛龍神社(ひろうじんじゃ)

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そして次の神社へ


熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)

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そして神倉神社へ

神倉神社

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お燈祭りのときは松明を持ってこの石段を駆け下るというが、途中までのぼりかけて、あまりの急こう配に恐れをなして途中から引き返した



この日は名古屋泊まりの長距離ドライブなので、先を急いだが、途中に珍しい神社があって立ち寄った

花窟神社(花の窟神社)

花窟神社(花の窟神社、はなのいわやじんじゃ)は三重県熊野市有馬町にある。
御祭神は、伊弉冉尊(伊弉冊尊、いざなみのみこと)と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)である
伊弉冉尊は軻遇突智(かぐつち、火の神)の出産時に陰部を焼かれて死ぬが、『日本書紀』によると後に、「紀伊国の熊野の有馬村」に埋葬されている。
以来近隣の住人たちは、季節の花を供えて伊弉冉尊を祭ったと記されている。
当社では、それが当地であると伝え、社名も「花を供えて祀った岩屋」ということによる

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社殿本殿はない。
神体である巨岩の麓にある「ほと穴」と呼ばれる大きな窪みがある岩陰が、伊弉冉尊の葬地であるとされ、拝所が設けられているが、当然のことながら、異説ある。


名古屋までの道中に、伊勢市を通るので、夕方の伊勢内宮詣でとなった


皇大神宮(伊勢神宮内宮)

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関連記事

(2013.10.23)アップの「式年遷宮後の伊勢神宮に行ってきました」参照

http://quitaviva.blog.fc2.com/blog-category-9.html#no105

五月は実によ~け神社巡りをしました
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| 神社 | 14:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわ^^こうやって振り返ってみてみると、たくさん神社巡りをされていたのですね^^全国それぞれに、いろんな個性と神様がいるのかもしれないと思いつつ、箱根神社の写真が、すごい印象的でした^^

| gilbert | 2013/12/21 20:53 | URL |

Re: タイトルなし

Gilbertさん

こんにちは(^^)/~~~

我ながら今年はよ~け長距離遠征し、いろいろな神社に行ったもんです(#^.^#)
乞われて同行したけど、解説くど過ぎて嫌われたかもです(+o+)
来年はどういうことになるやら(@^^)/~~~

| quitaviva | 2013/12/22 15:14 | URL |

那智の滝

那智の滝には行きましたが観光的に行っただけで詳しい内容が分からずでした、熊野大社も通り過ぎるだけで一度も行った事無しe-350
那智の滝の光景は心に焼き付いてるから身近に感じるわ〰e-420

| 倉治 | 2013/12/25 11:08 | URL |

Re: 那智の滝

倉治さん
学生のころから那智の滝にはよーけ行きました、娘の関係で(・。・;
それにしても豪雨被害がすごかったと、今回行ってみてわかりました(^^)/~~~

| quitaviva | 2013/12/25 16:14 | URL |















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