人生は白い犬(=尾も白い)

人生をあれこれ楽しんでいます。

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はじめてカメラでとらえた環天頂アーク(circumzenithal arc or circumzenith arc)

8月11日のことですが、少し涼しくなったので長距離ウオーキングが楽しめると朝から飛ばして歩いていたら急に太陽が気になって空を見上げてしまいました

10時57分撮影
DSC_0119.jpgDSC_0117.jpg
スマホ撮りですので全体が写せませんが、太陽を取り囲む虹、環天頂アークが見られるではありませんか!(^^)!

急いで家に戻っても8キロコースの終盤で、20分強はある
家に戻って一眼を取り出して撮影するまで見られるかどうか心配しながら速歩がちに歩き続けました

11時27分撮影
P8118775.jpg
P8118777.jpg
P8118783.jpg


環天頂アークは、別名、環天頂弧(かんてんちょうこ)、天頂環(てんちょうかん)、天頂孤(てんちょうこ)、逆さ虹(さかさにじ)などとも呼ばれます
環天頂アークは天頂を中心とする円の一部をなし、太陽のちょうど上方を中心とする弧で、太陽側が赤色、反対側が紫色となっています(~_~)
そして環天頂アークでは、色の見える位置が重なり合わないため、鮮明に分離して見えるのが特徴になるとか

フレアやゴーストが写らないように角度を変えたり、鮮明に映るように露出を調整したりで、30分以上撮り続けました

P8118815.jpg
P8118816.jpg
P8118819.jpg
11時33分撮影
P8118826.jpg

いったん書斎に戻り撮れた画像をPCで確認していたら、12時を過ぎていました

12時3分撮影
P8118829.jpg

ウオーキング中に見つけてから1時間超、かなりの長時間に渡って環天頂アークは鮮明に見えていましたが、12時を過ぎると南西の方向に水平になり、水平の帯の形状、つまり環水平アーク(circumhorizon arc or circumhorizontal arc)となり、次第に消えていきました(;_;)/~~~

 
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| 天体撮影 | 16:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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