人生は白い犬(=尾も白い)

人生をあれこれ楽しんでいます。

<< 2013-08- | ARCHIVE-SELECT | 2013-10- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

こんなの食べてきました~トルコ・スペインの旅~その2

そして3日目

Parador Hostal dos Reis Catolicos(パラドル・オスタル・ドス・レジェス・カトリコス)での朝食から始まりました

ホテルのレストランに行く前に、外の景色を眺め、朝の中庭を散策

P8282714.jpg

P8282715.jpg
P8282717.jpg
月がまだ出ていました

ビュッフェスタイルの朝食は内容が豊富でした

DSC_0973.jpg
チーズも種類が豊富

DSC_0974.jpg
朝から生ハムですよ、誰かワインもってきてくれおおおい、まだ朝食だよ

DSC_0975.jpg
Tortilla(トルティージャ=オムレツ)もありました

DSC_0976.jpg
Fruta(フルタ=フルーツ)も豊富!(^^)!
特にメロンがうまかった

DSC_0977.jpg
DSC_0978.jpg
いやはや、どれ食べよう(・_;)

DSC_0979.jpg
DSC_0980.jpg
こんなに盛り合わせました

DSC_0981.jpg
スペインの朝食の定番、churros(チュロス)もありました

食後は巡礼地の観光です

P8282722.jpg
La catedral de Santiago de Compostela(ラ・カテドラル・デ・サンティアゴ・デ・コンポステラ)
P8282740.jpg



大聖堂見学の後、市場へ

ガリシア名物のタコの屋台に人々が群がっていました

P8282810.jpg
P8282811.jpg

P8282800.jpg
Pilperia(プルベリア=タコ屋)Sanjurjo(サンフルフォ)と木のお皿に屋号と電話番号が記されています。

P8282805.jpg
茹で上げたタコを~
P8282803.jpg
P8282804.jpg
オネエチャンがはさみでちょん切り~
P8282802.jpg
P8282801.jpg
隣りのオヤジさんが粗塩とパプリカ、オリーブオイルを注いで出来上がり

P8282808.jpg
我々6人は一番小さなお皿にし、塩を控えめにと注文しました



そして13時過ぎの移動です
今回の目的地、結婚式の行われるBetanzos(ベタンソス)に新郎そして新婦の運転する車二台分乗しての移動です

サンティアゴ・デ・コンポステラからおよそ60キロ離れたベタンソスに


ホテルに荷物を置き、部屋に入る間もなく、新婦のお母さんご招待の午餐へ
当地では3時頃のランチが一日で最もヘビーな食事になります


そしてお母さんと新婦の弟さんが待つRestaurante Piccola a la Medaへ

そして会食です

まずは鱈のコロッケ(Croquetas de bacalao クロケタス・デ・バカラオ)
P8282835.jpg

ポルトガルにも同様なコロッケがありますが、とにかく美味い

パンも独特の形!(^^)!
P8282836.jpg
大きさはカメラのキャップと比較して(^^ゞ
P8282837.jpg

次にきれいな貝が)^o^(
P8282838.jpg
DSC_1002.jpg
名前は尋ね忘れで、ひたすら美食を楽しんでいました

そしてパエジャ(Paella)
P8282843.jpg
P8282842.jpg
DSC_1004.jpg
コメのパエジャが日本ではおなじみでしょうが、パスタで作ったものもポピュラーなんです(V)o¥o(V)
ちなみにPaellaの発音はパエリアではなく‘パエジャ’で、para(=for)+ella(=she)の合成語。
我が恩師の一人は、「日本人はellaをエジャって発音したほうが簡単でいいでしょう」って言ってました
「彼女のために」が語源で、‘彼女のために’男性が作るってのがオリジンです。
お祭りなどで日頃お世話になっている女性のために男性が手料理を作ってもてなした、などと教えてもらいました。
レストランでパエジャを注文すると、ウエイターが「あなたにではなくて(no para usted)、彼女にですね(para ella=for her)」などと冗談を言われることしばしば。

そしてデザート(postre ポストゥレ)
P8282845.jpg
DSC_1005.jpg

食後の飲み物
私はsolo(ソロ)を注文しましたが、ガリシア名物のPota(ポタ)も一緒にと言われ~\~
P8282849Pota.jpg
DSC_1006.jpg
ちなみにソロは「(なになに)だけ」を意味するので正式にはcafé solo(カフェ・ソロ)なんですね
そして‘ポタ’ですが、ガリシア語で「鍋」を意味しますが、なぜその表現なのかは失念

イタリアならグラッパ(ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留酒、度数30~60度)でしょうが、当地ではaguardiente(アグアルディエンテ)と言います

コーヒーに蒸留酒を入れて飲むのですが、この習慣はイタリアやスイスなどにもありますね

しっかり食べて飲んで、15時半から始まって終了は17時過ぎ



まだまだ日は高く、一日の終わりではありません


海岸の夕日を見に行こうと12キロほど離れたMiño(ミニョ)まで車で出かけました

Miño(ミニョ)の夕暮れ

P8282907.jpg
P8282911.jpg
21時過ぎでこの明るさですが、緯度が日本とは異なりますね

s_P8282928.jpg
s_P8282934.jpg

寒くなってきたのでビーチ近くの飲食店に

飲み物を飲む目的で入ったと思い、ビールを注文

s_P8282917.jpg
s_P8282924.jpg
このミックスナッツがとても美味しい

そして娘たちはサングリアを注文しました
s_P8282919.jpg
サングリアは注文してから作るのですが、砂糖をたくさん入れる店もあるので、私は好んで飲みません
付き合いで飲む場合は‘砂糖は少なめに’などと注文を付けます
タコの時もそうでしたが、塩をたくさん振りかけるので、この場合も‘塩少なめ’と注文付けます
スペイン語で‘少し’は poco(ポコ)、ガリシア語では pouco なんですね

そしていつの間にか軽食をということになり、ウエイターは紙のテーブルクロスをテーブルに


s_P8282927.jpg
s_P8282938.jpg
s_P8282939.jpg
s_P8282940.jpg
またまたヨ~ケ食べました
イカがうまいわ


s_P8282947.jpg
s_P8282949.jpg
21時49分撮影ですが、金星が見えますね

そして23時過ぎのホテル帰着です

こうして三日目はおしまいになりました

四日目に続く~~

>> Read More

スポンサーサイト

| gourmet | 12:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。