人生は白い犬(=尾も白い)

人生をあれこれ楽しんでいます。

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大阪の博物館

大阪交通科学博物館

大阪に泊まることになり、ホテル近くの駅のホームに降り立ったら、蒸気機関車などが見えた
大阪交通科学博物館という看板が目に付いた
ホテルにチェックインし、荷物を置いて、夕方の会食まで時間があるので出かけてみた

400円を自動券売機に支払って、切符を渡すと「館内のご案内。スタンプ押してね。」などが記されたカードを渡された。
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平日の4時過ぎだからだろうか、ほとんど人がいない。

エントランススペースを通り過ぎると、リニアモータカーがある。

マグレブML500 (実物 1977年製)
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その奥に0系新幹線がある。
鉄道記念物・日本機械学会認定機械遺産だ
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その近くには230型蒸気機関車が
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さらに新幹線以前の花形特急であった‘こだま’がある
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東京と大阪間の所要時間が6時間30分であったが、往時は画期的なスピードであった

EH52
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Eとは電気機関車で、Hは車軸が8本(Hは八番目)の大型電気機関車だった。


ここまで足を入れると、往年のテッチャン魂が~

屋外にはすごいのが展示されているようだと、わき目を使い、とりあえず室内展示のみをみる


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本館展示室の奥のほう、第7展示室には、航空機や自動車があり、展示室の区切りでは「航空・船・自動車のあゆみ」となっていた

ここで屋外展示室に向かう

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まずは向かって右側に展示されているD51型2号機を撮る
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中央のC62型26号機を撮る
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そして向かって左側のキハ81型ディーゼルカーを撮る
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1960 (昭和35) 年に東北線の特急「はつかり」としてデビューした、日本最初の特急気動車である

プラットホームを歩いてみる

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昔、上野駅に到着すると、最初に母に指示されたのが洗顔であった。
窓開けて走っているので、窓外に顔を向けている私の顔にゴミなどがついていたからだ

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食堂車である
あまり利用した記憶はない

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1903 (明治36) 年、汽車製造合資会社が製造した蒸気機関車である
2007 (平成19) 年に機械遺産に認定されている

ここで横方向からD51を見てみよう

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煙突と上記ドームがつながった、通称‘なめくじ型’である
D51型は貨物用として1936 (昭和11) 年から10年間に1,115両も作られたことで知られる最多の新製両数を誇る機関車だ

屋外展示場の西側に行く

北海道で最初に走った7100形蒸気機関車「義経号」
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動態保存機のため、通常は屋外展示場の専用車庫で展示されており、写し難かった
1880(明治13)年にアメリカから輸入されている
1952(昭和27)年に鷹取工場で動態保存機として復元され、1991(平成3)年よりここで保存展示されている

ここで館内展示室にもどる


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「第4室 列車運行と車両のしくみ」には模型車両を運転するコーナーがあるが、その近くに運転シュミレーターがある
中央線を走行する221系電車を運転することになる

で、運転してみた

優しいオネエサンの声で「信号です」とか「ホームにかかります」などと運転指令がくる
しかし初運転で不慣れなものだから、普通に操作しているつもりでも、「指令」とう赤いボタンが点滅し、恐そうな男性の声で「運転士交代!」と指令がはいる
三度やって、三度ともさんざんに叱られてしまった

これが大宮の鉄道博物館なら長蛇の列でシュミレーション体験を待つ人がいるのだが、平日の夕方で空いているから三度も運転体験が出来たのだ

しかし旅の初日で何度も叱られるとは
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| ミュージアム | 14:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pima Air & Space Museum-ピマ航空宇宙博物館訪問-その6 最終回

11時過ぎから13時過ぎまで屋内展示場や屋外展示場を歩き回っていると、当然のことながらお腹もすいてきます。
最初に入った屋内展示場‘Flight Central’のコーナーに、‘Flight Grill’と名付けられた飲食施設で遅めのランチをとろうと決めていました。
実は、他に選択肢もありませんね、飲食施設はここだけなんですから。

ミュージアムの機能として、資料を分かりやすく展示展開していくほかに、エンタテインメントがあります。
休憩施設や飲食施設もミュージアムとしては重要なファンクションになりますね。

カフェテリア式のフライト・グリルでは、黒板に本日のメニューと特記されたものがありました。
渡米滞在以来、魚関連を食べていないので、黒板にあったツナを迷わず選びました。
三つのチーズから選んでくださいとの添え書きもあります。

注文して、番号札をもらい、ドリンクコーナーで飲み物を取り、キャッシャーで料金を支払い、テーブルに腰を下ろすと、待つことしばしば、オニイサンがツナのオープンサンドを運んでくれました。

ツナサンドとレモネード
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砂漠状のところを歩き回ったのですから、汗はかいたつもりはありませんが、脱水症状を防ぐため、レモネードを飲みました。
とにかくこの国ではボリュームが多く、一番小さなサイズが日本のLサイズ以上にでも相当するでしょう。

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大雑把な盛り付けで、食べるには手も汚れますが、それはそれで、ふんだんにティッシュを使えば良いってことです。



20分ほどでランチを終え、鋭気を養って、再び外にでました。
午前中とは順路を替え、今度は右回りに歩いてみることにしました。

まずはフライト・セントラル近くの Space Galleryに。
PIM Air & Space Museumの名称の通り、宇宙関連の展示室ですが、大規模なものではなく、航空機資料と比較するときわめて小規模です。


ヘリコプターの展示です。

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大型爆撃機でしょうか、道路側のコーナーに展示されています。

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複数の大統領専用機がありますね。

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大統領専用機が複数展示されているコーナーでは、トラムに乗った人々に、ドライバーガイドは、大統領の名前を出して「これが○○大統領、○○大統領、そして○○大統領、と三大統領が使った飛行機です」と丁寧に説明していました。



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尾翼に鳥止の工夫があるのが面白いですね~

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出撃回数なんでしょうか?




米国の機材ばかりか、欧州各国の機材もあります。

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ドイツですね。


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フランスでしょうか。

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ロシアのミコヤンですね。



そして再びフライト・セントラルに戻り、売店を経て、表に出ました。

ショップでは、帽子やTシャツ、書籍などの当たり前のミュージアムグッズの販売で、残念ながら、マニア垂涎の航空機部品などの販売はありませんでした。

このミュージアムを訪問し、何か足りないなと、腑に落ちない点がありました。

このブログを書く際に、ミュージアムでいただいたチラシに、'309th AMARG Tour'の記述を発見したのです。
7ドル、所要時間約1時間でのバスツアーがあることに気付いたのですが、後の祭りです。

AMARGとは、何でも省略して表現することが好きな米国人(日本人も同じかな)が、長たらしい名称「Aerospace Maintenance and Regeneration Group」を避けるためにできたアルファベットの組み合わせです。

つまり、隣接する Davis-Monthan Air Force Base(デイビス=モンサン空軍基地)のメンテ施設等の見学ができるってことなんです。
次回に訪問できたら、必ず行って見ます!



さて、6回に渡って徒然なるまま、勝手に、書き進んできましたが、訪問してくださり、ご覧くださって、まことにありがとうございました。

次は、筆者のセルフポートレートです。

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とりあえず、おしまい~
ありがとうございました!

| ミュージアム | 12:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pima Air & Space Museum-ピマ航空宇宙博物館訪問-その5

ダグラス機やロッキード機がスプレイアートになったところから、今度は右回りにゆっくりと歩いてみましょう。


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この巨大な航空機は、昔、パリの空港で何度も見たことがありますね。
勝手に‘鯨’ってあだ名つけていたけど。

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NASA関連資料の B-377SG 'スーパー・グッピー’ですね。


これはレーダー機か観測機ですね。

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こっちは戦闘機か練習機かな。

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こっちは爆撃機か輸送機だね。

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ある程度、ジャンルごとに展示されているようですね。


ここで入口で入手したチラシを眺めてみると、ジャンル別で屋外展示資料が書かれていますね。


○攻撃機
・スカイフォークなど6機
○爆撃機
・B-58Eハスラーなど9機
○貨物機
・C-117Dスカイトゥレインなど14機
○商業機
・2000Aスターシップなど9機
○無人飛行機
・ADM-20C 1機
○戦闘機
・DF-8Aクルセイダーなど29機
○消防機
・AF-2Sガーディアンなど6機
○ヘリコプター
・CH-21Cワークホースなど15機
○ミグ機
・ミグ17FフレスコCなど6機
○NASA関係
・B-377SGスーパーグッピーなど4機
○偵察機・哨戒機
・AP-2Hネプチューンなど16機
○空中給油機
・KB-50JスーパーフォートレスおよびKC-97G Stratofreighter(直訳「成層圏貨物船」)
○水上飛行機
・HU-16AアルバトロスおよびJRS-1ベイビー・クリッパー
○訓練機
・AT-7Bナビゲーターなど19機
○VIP用航空機
・VC-137Bフリーダム・ワンなど6機
○その他
・巡航ミサイルなど


二月なのに日差しが強く気温も20度ほどに上昇してきたので、再びハンガー、別の屋内展示場に戻ります。
欧州戦線関連の機材等が展示されている、ハンガー3に入ってみました。


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いきなり目に飛び込んだのがB24J Liberator(解放者)ではないですか。
欧州戦線で活躍したんでしょうね。
‘バンギー・カウボーイ’と描かれていますね。

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「私はトラブルメーカーではないが.....」と意味深なフレーズが描かれていますね。

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そして、こちらは仏軍機。

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英国で作られ、連合軍によって使われたホーカー・ハリケーンでしょうかね。
バトル・オブ・ブリテーンで活躍したはずですね。

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撃墜したナチス機の数なんでしょうか。


ナチス・ドイツが開発し、ロンドン攻撃に使用された誘導型ミサイル機ですね。
資料には、VH-1とありました。

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この他、欧州戦線関連は、'390th Memorial Museum'と名を付けられた屋内展示場がもう一つあります。
第390爆撃団の戦功を記念した展示室で、ここでは、B-17G Flying Fortress(空飛ぶ要塞)のほか、空爆のジオラマ、ベルリン進攻作戦、機材模型、写真等の資料が見られます。
特定の部隊のみの展示と言うことは、スポンサーがついているのでしょうか。

'390th Memorial Museum'を出ると、水上飛行機 JRS-1 Baby Clipper があります。

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おやおや、またまたスプレイアートプレーンのところに来てしまった。
1時前なので、そろそろ遅めのランチを採りましょう。


........後日、最終回に続く............

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Pima Air & Space Museum-ピマ航空宇宙博物館訪問-その4

お昼までまだ時間があるので、屋外展示を見学しようと、体力の余裕がある限り、屋外を回ってみました。

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様々な機材をカメラに収めようとしていたら、髑髏が目に飛び込んできました。

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ダグラス3(DC3)ですね。




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ダグラスC117機材に、あるプロジェクトでスプレイペイントされたことを表す看板ですね。



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こちらもダグラス3(DC3)ですね。

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こちらもまたカラフルな機材です。
こちらはロッキードV140ですね。

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こちらもダグラス3(DC3)ですね。

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そしてエアーベースから飛び立つ航空機も気になりますね。

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大統領専用機だった機材の向こうにも飛び立つ航空機が見えました。

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スプレイアートプレーンの展示だけで、思わずたくさんの時間を費やしてしまいました。
考えたら、というか、見回すと、広大な屋外展示場の、ほんの一画なんですね。


先を続けないと.........。



........後日に続く............


| ミュージアム | 15:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pima Air & Space Museum-ピマ航空宇宙博物館訪問-その3

ミュージアムに隣接して、機材解体の施設があります。

無数の機材が放置され、解体を待っているようです。

ミュージアム敷地から大方フェンスはあるのですが、広々とした出入り口には「関係者以外立ち入り禁止」とかかれた看板が一枚あるだけです。
監視人がいないのですが、規則を守って、ミュージアム敷地内から望遠撮影してみました。

見ているとなんだか‘飛行機の墓場’という文言が頭に浮かびました。


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無数の機材が放置され、解体を待っているようです。

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雨ざらしの放置って、なんだか可愛そうな気がしたりして。

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こちらは解体されて運ばれてきた胴体部分ですね。

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置き去りにされました。
翼がないと、なんだか可愛そうですね。

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北の方から轟音がしたので、列車の通過と推測し、おりから通り過ぎる列車を撮りました。

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最後尾には後押し機関車が連結されています。
それにしても、通り過ぎるまで、2分以上かかっていますから、長蛇の編成ってことが分かりますね。


そして、この間、上からの轟音でエアーベースから飛び発つ飛行機の存在も分かり、格好の撮影目標になります。
二機のペアで飛び立ってくるので、一機目をやり過ごして、二機目を狙えばいいってことも徐々に学んできました。

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さあ、そろそろ、屋外展示場に戻りましょう。

........後日に続く............

| ミュージアム | 15:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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