人生は白い犬(=尾も白い)

人生をあれこれ楽しんでいます。

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こんなの食べてきました~トルコ・スペインの旅~その4

そして5日目


5日目

連泊ですので朝食は同じホテルで
今日は自由行動なのでゆっくりと

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朝食時に昨夕でかけたコルーニャ(ガリシア語でA Coruña、西語でLa Coruña))に再び行くことを娘たちに提案し、バスに乗って出かけました

11時に出発し11時半過ぎにコルーニャに到着

デパートに寄り、市内地図をもらい、おおよその距離、歩いて移動の目安、美味しいレストランなどを尋ねました。
スペインにはコルテ・イングレス(El Corte Inglés 直訳すれば「イギリスの裁判所」かな?)と言う全国チェーンのデパートがあり、外貨の両替のレートはいいし、無料の地図がもらえるし、便利ですわ

しかしインフォメーションの人は「町は狭いから歩いてすぐね」とか、「どこのレストランも美味しいわ」などとアバウトな応答

旧市街を歩こうと計画するけど、地図上で距離を測ると結構な距離があるので、まずはタクシーに乗り、運転手に「旧市街付近の美味しい店のあるところまで」と行き先を告げる

Plaza de Maria Pita(マリア・ピタ広場)
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13時過ぎているのでレストランを探すが、準備中だったり、従業員が賄を食べていたり

美味しものが食べられそうなレストランを探しながら通りを歩く

Rua Florida(フロリダ通り)
P8303275Rua Florida

そして14時過ぎによさげなレストランに

Restaurante O Tanagra(タナグラレストラン)での昼食

まずはミックスサラダ~
P8303282Restaurante O Tanagra

飲み物はもちろんリベイロの白デショ
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そしてイカのフライ
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‘タコとジャガイモ’とあったのでそれを注文
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そしてパリジャーダ(Parrillada)
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パリジャーダとはバーベキュー的な意味だが、ここでは魚のミックスグリルでしょ
娘たちにこれを食べさせたくてオヤジはアチラコチラうろうろしながらよさげなレストランを探したのです


そして食後のデザートはアベニダ・マリーニャ(Avenida Mariña 海岸大通り)に面したアイスクリーム専門店へ
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そして旧市街をうろうろして、お茶タイム
オヤジは麦のオチャケを

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そして泳ぎたいというのでビーチ(Playa de Riazorプラジャ・デ・リアソル)へ

P8303338Playa de Riazor
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大西洋の水温は低く、冷たくて長く泳いでいられないと言いながら海水浴を早めに切り上げ

そしてバスターミナル近くのデパートに戻り、買い物タイム

21時のバスに乗り、21時40分頃ホテルに着くと、新郎からメッセージが

なんと、先方親族との夕食とか

断るわけにはいかないので、23時過ぎからの豪華デナ~

Meson A Cova do Frade (メソン・ア・コヴァ・ド・フラデ、「修道士の洞窟食堂」とでも訳せるかな)
P8303357Meson A Cova do Frade

背黒イワシのから揚げ
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タコ料理(名前失念)
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ガリシア風トルティージャ (Tortilla gallega)
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中がしっとりふんわりなのでマドリードなどのジャガイモ強調ハードタイプとは大いに異なる
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娘たちのデザート
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そういう私は例によってアグアルディエンテとコーヒーでさらに酩酊し、隣の席の先方親族と、日西オヤジ逆大会で大いに盛り上がり、記録写真を撮るのを忘れました

明日結婚式と言うのに、こうして宴は午前0時をはるかに過ぎておしまいになりました
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こんなの食べてきました~トルコ・スペインの旅~その3

そして4日目


4日目の朝

まずは数日間滞在の Hotel Garelos(オテル・ガレロス)の朝食から始まりました

ガレロスはベタンソス先住民の名前。先住民は8世紀のアストリア王マウレガトに反抗した。ホテルはベタンソスの歴史を感じさせ、ベタンソスの市中アルフォンソ4世通りに面している・・・・・・・・・うんぬんのホテル説明がHPにあった

ブッフェスタイルのホテルの朝食
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P8292960Hotel Garelos
連泊中、朝食内容は変らず、その日の気分に合わせて朝食を採った


昼前頃、LUGO(ルゴ)に向けて二台の車で出発

P8292976Autovia Noroeste A6
自動車道路A6をひたすら走り

都市壁に囲まれたLUGOの町へ
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‘城壁’と言う人もいるが、特権階級の城の壁ではなく、一般市民が生活する壁ゆえに、‘都市壁’と言わせてもらう
外敵の襲来を防ぐため、町ごと壁でおおったわけだ

車を駐車場に止め

プラサマジョール(Praza Mayor=大きな広場)に行ったり
P8292985Plaza Mayor

都市壁の上を歩いたり
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司教座聖堂(catedral=司教座)を見たり

Santa Iglesia Catedral Basilico de Lugo(サンタ・グレシア・カテドラル・バシリコ・で・ルゴ)

直訳すると「ルゴの聖なる教会にして司教座聖堂、バジリカ」。
西語バジリコは建築用語のバジリカ、建築の平面形式のひとつ。中央の身廊の2辺ないしはそれ以上の辺を、側廊によって 取り囲むもの。バジリカ式、長堂式とも言う。身廊と側廊は列柱によって分けられている。

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昔はこんなのよ~け勉強してました

そして三時をまわったあたりで、午餐です
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Verruga(ベルーガ)って「イボ(疣)」って意味ではないか
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「ガリシア地方レストラン協会会員」とある
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海鮮料理専門店のようだが、新婦が選んだ店だから間違いはない

店内は賑わっているが予約してくれたおかげでテーブルは確保されていた、感謝

メニューは新婦たちにお任せすることにして・・・

すると出てきたのが

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P8293090Lubrigante.jpg
Lubrigante(ルブリガンテ)と言うロブスターだ
ルブリガンテは西和辞書にはないので、西英辞書をひくと、「Blue lobster」とある

Arroz con lubrigante(アロス=米、コン=with、lubrigante)と言う料理を注文してくれた
炊き込みご飯なので時間がかかるのは当たり前
待ってる間に前菜やらを食べる

まずは・・・・・・・・・
P8293104mejillon empanada
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Mejillon(メヒジョン=ムラサキイガイ)の詰め物

P8293096Ensalada atun
Atun(アトゥン=マグロ)のサラダ

そして超豪華な生ハム
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Jamón ibérico bellota (ハモン・イベリコ・ベジョータ)
南部のセビージャ(Sevilla セヴィリア)の近郊を走ると、イベリコ豚一頭一頭に屋根つきの小屋が与えられ飼育されている光景に出合うことがある。
そしてベジョータは「ドングリ」の意味で、エサを主としてドングリに限っているためこの名がついている。
ちなみに日本で食べると現地で食べる味とは大きく異なると言う。確かに脂身がハム切りたてとは」違い、時間が経つと変わってしまい、味が劣化するようだ

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まずは二人前見当の小さな鍋

P8293111Arroz con Lubrigantge
次に六人前見当の大きな鍋

盛り付けてくれる
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そして最後にデザートだ
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私は口直しにシャーベットを
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ただのシャーベットではなく、Cava(カバ=カタロニア地方の発泡酒)入りのものだ

メニュー
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「サンティアゴ旧街道」とでも訳せばいいのかな

こうして15時過ぎに始まった午餐は、17時過ぎに終え、その後は町でショッピング

19時過ぎにルゴを出、100キロ弱離れた港町 La Coruña(ラ・コル~ニャへ。ガリシア語では A Coruña)へ
いやはや、新郎新婦ともにタフである


コルーニャの町を散策して、25キロほど離れたベタンソスへ

23時頃ホテルに帰着。
さすがに夕食抜きなので、小腹がすき、娘たちから解放され、一人で夜のベタンソスを散策

一軒目のBar(バル)で軽くビールを一杯飲み、適当なタパス(Tapasスペイン料理の様々なアペタイザー)がないので別の路地に移動

混んでいる店、ひっそりとした店があり、どこに入ろうかとうろうろしているうちに、なんとなく目についた看板

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Meson Tixolaとある。
Tixolaはガリシア語で「パン」の意味だから、「パンの家」とでも訳せるか~

で、とりあえず中の様子を見て入り、まずは赤ワイン(Tinto ティント)を一杯

「おやじさん、リベイロの赤を~」と頼み、「これでいいか?」などのやり取りをして、まずは一杯~

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トルティージャを食べてひとまず落ち着こうと、「おやじさん、トルテージャ(Tortilla)を」と注文
「食事かつまみか」と尋ねられ、「つまみで」(Tapa)と注文

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話には聞いていたが、ガリシア地方のトルティージャはソフトタイプ。
中部や南部の一般的なハードタイプのトルティージャとは大違い
日本のスペイン料理店で供されるトルティージャはジャガイモがどっしりと入った固めのオムレツなので、それがスペイン全国共通のものと思っていた
そして一般的なトルテージャは簡単に作れるけど、ガリシア風のは全く想像もつかない作り方だ

ティントを飲み、トルティージャを食べていると写真があるのに気が付いた

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この人は誰で、なぜトルティージャを持っているんだろうと考えていたら・・・・・
本人がやってきた

「あの写真の方ですか?なぜトルテージャを持っているのですか?」と尋ねたら、「トルテージャのチャンピオンです」との返答が

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で写真を撮らせてもらい、この町への来訪目的など話してこの夜は退散しました
後日の再訪で「結婚式のことを友人から聞きました」と

いやはや、それにしても美味しい店を見つけることができるのはオヤジのDNAを継承しているってことを改めて認識しました
生前わがオヤジは見知らぬ街でも嗅覚と言うか、美味しい店を探す名人でした
当時はあまり話をする機会もなく、オヤジが見知らぬ人と知らずに打ち解けて話すやりかたにを感じていたけれど、今の自分はオヤジと同じように美味しい店を探し見つけ、見ず知らずの人にいろいろと話すようになっている。
オヤジさん、DNAをしっかりと継承してるよって、あの世に逝ったら話をしてみたい

つづく

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こんなの食べてきました~トルコ・スペインの旅~その2

そして3日目

Parador Hostal dos Reis Catolicos(パラドル・オスタル・ドス・レジェス・カトリコス)での朝食から始まりました

ホテルのレストランに行く前に、外の景色を眺め、朝の中庭を散策

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月がまだ出ていました

ビュッフェスタイルの朝食は内容が豊富でした

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チーズも種類が豊富

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朝から生ハムですよ、誰かワインもってきてくれおおおい、まだ朝食だよ

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Tortilla(トルティージャ=オムレツ)もありました

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Fruta(フルタ=フルーツ)も豊富!(^^)!
特にメロンがうまかった

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いやはや、どれ食べよう(・_;)

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こんなに盛り合わせました

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スペインの朝食の定番、churros(チュロス)もありました

食後は巡礼地の観光です

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La catedral de Santiago de Compostela(ラ・カテドラル・デ・サンティアゴ・デ・コンポステラ)
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大聖堂見学の後、市場へ

ガリシア名物のタコの屋台に人々が群がっていました

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Pilperia(プルベリア=タコ屋)Sanjurjo(サンフルフォ)と木のお皿に屋号と電話番号が記されています。

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茹で上げたタコを~
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オネエチャンがはさみでちょん切り~
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隣りのオヤジさんが粗塩とパプリカ、オリーブオイルを注いで出来上がり

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我々6人は一番小さなお皿にし、塩を控えめにと注文しました



そして13時過ぎの移動です
今回の目的地、結婚式の行われるBetanzos(ベタンソス)に新郎そして新婦の運転する車二台分乗しての移動です

サンティアゴ・デ・コンポステラからおよそ60キロ離れたベタンソスに


ホテルに荷物を置き、部屋に入る間もなく、新婦のお母さんご招待の午餐へ
当地では3時頃のランチが一日で最もヘビーな食事になります


そしてお母さんと新婦の弟さんが待つRestaurante Piccola a la Medaへ

そして会食です

まずは鱈のコロッケ(Croquetas de bacalao クロケタス・デ・バカラオ)
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ポルトガルにも同様なコロッケがありますが、とにかく美味い

パンも独特の形!(^^)!
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大きさはカメラのキャップと比較して(^^ゞ
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次にきれいな貝が)^o^(
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名前は尋ね忘れで、ひたすら美食を楽しんでいました

そしてパエジャ(Paella)
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コメのパエジャが日本ではおなじみでしょうが、パスタで作ったものもポピュラーなんです(V)o¥o(V)
ちなみにPaellaの発音はパエリアではなく‘パエジャ’で、para(=for)+ella(=she)の合成語。
我が恩師の一人は、「日本人はellaをエジャって発音したほうが簡単でいいでしょう」って言ってました
「彼女のために」が語源で、‘彼女のために’男性が作るってのがオリジンです。
お祭りなどで日頃お世話になっている女性のために男性が手料理を作ってもてなした、などと教えてもらいました。
レストランでパエジャを注文すると、ウエイターが「あなたにではなくて(no para usted)、彼女にですね(para ella=for her)」などと冗談を言われることしばしば。

そしてデザート(postre ポストゥレ)
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食後の飲み物
私はsolo(ソロ)を注文しましたが、ガリシア名物のPota(ポタ)も一緒にと言われ~\~
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ちなみにソロは「(なになに)だけ」を意味するので正式にはcafé solo(カフェ・ソロ)なんですね
そして‘ポタ’ですが、ガリシア語で「鍋」を意味しますが、なぜその表現なのかは失念

イタリアならグラッパ(ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留酒、度数30~60度)でしょうが、当地ではaguardiente(アグアルディエンテ)と言います

コーヒーに蒸留酒を入れて飲むのですが、この習慣はイタリアやスイスなどにもありますね

しっかり食べて飲んで、15時半から始まって終了は17時過ぎ



まだまだ日は高く、一日の終わりではありません


海岸の夕日を見に行こうと12キロほど離れたMiño(ミニョ)まで車で出かけました

Miño(ミニョ)の夕暮れ

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21時過ぎでこの明るさですが、緯度が日本とは異なりますね

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寒くなってきたのでビーチ近くの飲食店に

飲み物を飲む目的で入ったと思い、ビールを注文

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このミックスナッツがとても美味しい

そして娘たちはサングリアを注文しました
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サングリアは注文してから作るのですが、砂糖をたくさん入れる店もあるので、私は好んで飲みません
付き合いで飲む場合は‘砂糖は少なめに’などと注文を付けます
タコの時もそうでしたが、塩をたくさん振りかけるので、この場合も‘塩少なめ’と注文付けます
スペイン語で‘少し’は poco(ポコ)、ガリシア語では pouco なんですね

そしていつの間にか軽食をということになり、ウエイターは紙のテーブルクロスをテーブルに


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またまたヨ~ケ食べました
イカがうまいわ


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21時49分撮影ですが、金星が見えますね

そして23時過ぎのホテル帰着です

こうして三日目はおしまいになりました

四日目に続く~~

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こんなの食べてきました~トルコ・スペインの旅~

親族の結婚式アテンドでスペインに行くことに
目的地が北西部のガリシア地方のため、直行便がなく、イスタンブル経由で行きました


まずは1日目

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ランチタイムのフライトなので、まずは機内食

ランチの前のスナックです
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ヘーゼルナッツが超美味い

そして二種類のメインの中からチキンを選択
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塩とコショウの小さな入れ物が
しかしサラダ用のオリーブオイルを添えるのが忘れられていた

そしてデザート
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今回はEconomyをグレードアップしてComfort Economyに
座席もゆったりだし、食事もいい、愛娘の情報収集力のおかげです

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およそ12時間のフライトで、到着前にもう一度食事が

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到着後は空港近くのホテルに移動

部屋に入ってしばらくすると小腹が空いたので、ホテル隣りの飲食施設で軽食を

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ピタを頼んだら、これが超巨大、一人分とは思えない
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2日目

最近の宿泊施設はほとんどどこでも人件費対策なのかビュッフェが多い
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食べ過ぎないように少量で調整
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チーズのバリエーションがあったけど、どれもしょっぱかったな


スペイン北部のサンティアゴ・デ・コンポステラには、9時発のフライトで現時時間12時45分着のおよそ4時間超の空の旅
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朝食とも昼食とも言いがたい機内食が供されました
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Parador Hostal dos Reis Catolicos(パラドル・オスタル・ドス・レジェス・カトリコス)泊
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1499年に王立病院として巡礼者等を受入れた宿泊施設
世界遺産の大聖堂の前に位置

荷物を部屋に入れてから新郎新婦のご招待で午餐に出かけました
当地はランチが一番ヘビーな食事、しかも15時頃に食します

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Pazoってガリシア語が分からないのでたずねたら「宮殿」の意味
となると「アルタミラの宮殿」という名のレストランですわ

お品書き
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バーカウンター
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ガリシア地方の陶器が美しい


ガリシアのパンは大きい
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前菜は少しずつ色々と

まずは Atún(アトゥン=鮪)です
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Navajas(ナバハス)=マテ貝
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navaja(ナバハ)は「ナイフ」を意味するけど、アメリカ先住民族のナバハ族ってのはナイフを良く使ったのでその名がついたとアリゾナで他の先住民族に教えてもらいました

フライドポテト
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スペイン語だとPatatas fritas(パタタス・フリタス)だけど、ガリシア語だとPatacas fritas(パタカス・フリタス)だって
ガリシアには四度目の訪問だけどスペイン語が当たり前のように通じるのでガリシア語は覚えるチャンスがない
後で知ったけど、学校ではガリシア語(国語)とスペイン語(標準語)を学ぶとか

Pulpo(プルポ)
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タコはここガリシアの名物のひとつ
やわらかくてとても美味
今まで食べていた日本のタコってなんだったんだろう

Ternera(テルヌラ)
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ガリシア名物子牛肉
巨大なTボーンステーキを親族一同分け合って食べました

デザートは若い人たちに任せて、私はSolo(=Single)を
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スペインではブラックコーヒーをカフェソロ(コーヒーだけの意味)と言い、更に略して「ソロ」と言います。
文字通り、!Yo stoy solo!だもんね



この後町を散策しホテルへ

そして寝る前に小腹が空いたのでBar(バル)へ

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Angulas(アングーラス=ウナギの稚魚)が高騰して庶民では口に出来なくなりました
代用品がでてきましたが、安いけどアングーラスの味には及びません

Tapas(タパス)
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地酒Ribeiro(リベイロ)が超美味くて、ほぼ毎日飲んでました

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様々なタパスがならんでいますので、言葉が出来なくても、指差しコミュニケーションで、食べたいものが食べられます

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赤もいいね

こうして二日目はおしまいになりました

三日目に続く

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胃袋日記(メ・ん・)?

2月1日からの米国旅行。

今回も色々食べてきました。

成田から直行便がないので、Dallas/Fortworthで乗換え。

待っている間に、ターミナル内でランチを調達して、Quesadilla(ケサディージャ)を。

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$7.99(+Tax)

チーズたっぷりがたまらないけど、メキシコ本国とはちとちがって、濃厚な味にかけてたね。

そしてその日の晩は、ホテル近くのメキシカンファ~ストフ~ドで、Buritoを。

P2022494Carlos Brito
$4.49(+Tax)

このチェ~ン店の名称にverde(=green)が付いているので??と思ったら、ハラペーニョなど緑の激辛唐辛子がたくさんトッピングされている。それが由来なのかな?


ある日の朝食はホテル近くのワッフルのチェーン店で。

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$7.20(+Tax)

ワッフルは美味しかったけど、スクランブルエッグは不味いので、ケチャップの勢いで食べました。


そしてこの日のランチは、レストランの選択の余地がないため、博物館内のFlight grillというカフェで。


本日のお薦め‘Tuna’を選びました。

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$11.18(+Tax)

博物館の展示資料が滑走路状の屋外にあるため、脱水症状から脱するため、レモネードや水を大量に飲みました。

そして夕方に本隊と合流し、フリ~ウエイ(=ハイウエイ)脇にあるステーキハウスを目指しますが、フリ~ウエイの出口が分からず、あっち行ったりこっち行ったりで、大きな看板をわき目に見るだけ。
ネバー・アライビング・ステーキハウスと命名しました。

出口を模索して郊外の柄の悪いところで、妥協してピッツァを食べることに。
これもチェーン店だけど、当方、リンカ~ンで乗り付けるもんだから、ガードマンはドアを開けて待っていました。

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ミディアムサイズ$11.99(+Tax)


こんなファーストフード尽くしは、タワシの好むところではなく、なんとか、ちゃんとしたレストランを探さなければと、必死にあせりまくりでした。
いいレストランで座って、店員にサービスされる食事がしたいと、ホテルなどで情報収集。

口コミランキング8位のレストランが郊外にあるということで、金曜日の夕食はそこで取ることに。
予約の電話を入れると、30分以上待たないと、ということで、今までの食生活を改善しようと、カーナビ設定してレストランに急行しました。
ところが、ホテルの情報とはちがい、30分以上も北上するんですわ。

着いてみると、混雑していて、予約したけどと言っても、1時間は待つとのこと。
仕方がないので、外でうろうろ。
肉を焼いていましたね。

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眺めていると、後ろにいる現地人が「今日はあの2オンスのステーキを食べるよ」だって~q
まてよ~、それって1キロ弱もあるんじゃないかな、と、仰天です。
若いときフィレンツェで800gのステーキは食べたけどね~

そして1時間も待たないで、着席です。
待ち時間の読みもアバウトで結構でした。

久々のワインはカルフォルニアのナパもの。

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濃厚で美味でした。

メニューは、とオネエチャン・ウエイトレスに尋ねると「私がメニューを言います」と、メニューをしゃべりだします。
1人前が巨大なボリュームは経験則から避けることにして、三人で二人前を注文です。

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牛のスペアリブ1人前と牛と豚のミックススペアリブを1人前注文しました。
サラダとパンが付き、ボトルワインで計94ドルでした。
久々に食事した~って感じ~
このBBQソースは絶品で、日本だったら、レストラン特性などと銘打って、販売しているだろうなと、想像したりして。


この夕食の次の日は長距離移動です。
どうせなら、砂漠のマイアミと称される町でのランチをと思いつき、口コミランキング第一位のカフェにカーナビを設定して出発です。

迷うことなく、ソフィスティケイトされた町に到着です。

黒板に書かれた本日のメニュー三品から、迷わずサーモンを選びました。

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サーモンたっぷりで、飲み物付き、$9.15。

その後、町をぶらつきますが、自己管理がいい人が多いためか、体格のいい人が前の滞在地よりも圧倒的に少ない。
それにゴミもなく、町が綺麗。
さすがに米国人があこがれる、砂漠のマイアミですわ。

そして甘いものが急にほしくなり、飛び込んだところが混雑している、スイーツ屋。
ジェラートでもいいと思っても、歩きながらアイス食べている人がいない!
さすがに、ソフィスティケイティッドされた町。
それに循環バスは無料とある。
税収がいいんだなと、しみじみ。
こういう町は泊まって楽しいたいなと、しみじみシジミでした。

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ここもボリュームあるので、3人で2人前の注文です。
若いウエイトレス・オネエチャンお薦めは、どっぷりと甘そうなので、それを避けての注文でしたが、1週間分の糖分採って、当分は糖分いらない気分になりました。


最終目的地には20時前の到着でした。

そして以前食事した、ビール会社経営のレストランへ。

P2043105Oak Creek Brewery and Grill
ペンネを頼んだら、パン2切れと、チキンソテーが。
サラダかスープを選ぶ際、サラダを選んだので、お腹いっぱいになりました。
食べきれないので、土地の習慣により、ボックスもらってお持ち帰り。
ビール2杯のんで、$50だったか~

翌日はアウトドアのアクティビィティ。
ランチはファ~ストフ~ドで。
お弁当用に注文して、オニイチャン定員と話していたら、なんとサイドメニュ~をおまけしてくれました。
いい加減で、いいね!

夕食は予定していたところが定休日。
町を車でうろうろしていて、勘所を働かせ、某レストランに。

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本日のお薦め料理の一品は魚介類の煮込みでした。
サラダとパンが付いて、$24。
連れの連中はパスタを注文するも、ボリュームが多すぎでギブアップ。
でも10ドルでおつりがでてましたね。
ここのオバチャン・ウエイトレスは典型的なアメリカオバチャンで、当方に向かって「Sweety」とか「Honey」とか呼びかけます。
知り合いじゃないのに、心外な呼びかけですけど、アメリカだからショウがないか~?

でも、複数の女性と一緒でも「Guys」などとオネエチャン・ウエイトレスに呼びかけられたり、「Folks」って言われたりするのと比較するとどうなのか。
フォークスって言われて、思わず「皆の衆」って訳すタワシはおかしいのかな?


翌日は滞在最終日。
この日のランチは、前回行って好評だったお店に。

P2063721The Fireside Room at Heartline Cafe
本日のスペシャルは紙袋に書かれています。

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ここでも、サラダかスープの選択があります。

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お目当てのマス料理。
パンが付いて、$14.95。
前回(2010年)と値段は変わらずでした。


最後の夕食は滞在しているホテルのレストランで。
滞在した町で三本の指に数えられる高級ホテル、そのレストランも評判が高いとのこと。
予約して早めのデナ~を。

2コース、3コース、4コースメニューを選ぶか、シェフのお任せを選ぶかの4つの選択肢でした。
食べ進んでコース変更も可能なことを確認して、とりあえずの夕食です。

まずはアミュ~ズ。

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オマールエビのスープ。
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ウエイトレス・オネエチャンお薦めの一品で、チョイスがいいと一々「Good choice!」などと発声します。

剃刀貝などのコロッケ。
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メインの鹿肉。
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照明を極端に落としているので撮影が厳しかったね~q
鹿肉と同じほどのボリュームでライ麦のプディングを添えているので、お腹がいっぱいになりました。


デザートは無理気味なので、遠慮したら、オネエチャンが「You are a honorable guest」とか、なんとか言われて、撮らなければ駄目な羽目に。

で、注文したら、キャンドルつきで運ばれてきました。

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なんていうことはない、その数日後の誕生日を祝ってくれたのですわ。

最後まで食事していたのは、我々だけだったけど、他のグループも次から次へと、キャンドル付きでハッピバースデイ歌っていたので、特別な会席で使われるレストランなんだと思いました。

こんな食生活で、1日あたりの摂取エネルギ~もすごいんじゃないかな~q
結果、太っているはず、と思いきや、帰宅した翌日、2キロ弱も減っていました。

健啖かな?

| gourmet | 16:06 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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