人生は白い犬(=尾も白い)

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白沢宿

冬休み最終日の4日(水曜日)に、以前から気になっていた(林檎も柿も木になるけど)白沢宿を歩こうと決意。

なにしろ奥州街道歩きの第二弾、家から日本橋まで上京編では、白沢宿だけスキップしてしまったのでね。
理由は鬼怒川の渡河地点の痕跡をウロウロ探しながら歩いていたら、白沢宿から大きく離れて、岡本駅方面に歩いてしまったからですわ。
街道歩きは歩く前に念入りに下調べしたつもりでも、鬼怒川の数度の氾濫などで渡河地点もその都度変わったらしいと後で気がつきました。

で、まずは車で白沢宿近くに移動し、鬼怒川近くの公園に車をパーク、parkだからparkingなのかとボソット思ったりしてね。
街道歩きは身軽が原則。
メラカと財布もって、それ以外は車において歩きはじめです。

遠くに高原山、そして手前に羽黒山が見えますね。

P1041398.jpg

小川があります。
どうやら遊歩道が整備されているみたいです。

P1041400.jpg

カラスの成る木を見つけました。

P1041402.jpg


しかしどこが本陣なのか、どこが本街道なのか分からず、とりあえず、当時の集落を歩けば分かるという思いで歩きだしです。

神社がありました。

P1041403.jpg
小規模だし、村社ではないようです。
須賀神社とあります。
スサノウさんかな?

そして車の通行量が若干ある道に抜けました。

ここが奥州街道のようですね。

P1041405.jpg

P1041406.jpg

奥州街道(奥州道中)は宇都宮から白河まで、その先、仙台までは仙台街道(仙台道中)で、東山道に比べたら新しい街道ですね。

宇都宮宿の一つ北にあるのが白沢宿で、どうやら鬼怒川渡河の主要宿場だったようです。

保存会があるんですね。

コピー ~ P1041407a
屋号も書かれています。

P1041434.jpg


村社がありました。
白髭神社です。
ということは、祭神は猿田彦命ですね。

P1041411.jpg

神明式の鳥居をくぐって、まずは上ってみましょう。

P1041415.jpg

Breathtakingな階段ですね。

社殿前からの眺めです。

P1041422.jpg

P1041421.jpg

暴れる鬼怒川の治水が大変だったんでしょうね。
そして渡河のためにこの宿場は主要な位置にあったのかな。

この社は七福神巡りの一つなんですね。

P1041418.jpg

再び街道に出てしばしうろつきます。

本陣がありました。

P1041425.jpg

代々この家が本陣で、今でも立派な屋敷が建ってますね。

P1041431.jpg

街道脇には水路があって、水車が置かれています。


薬師堂という看板に釣られて、脇道に入ってみました。

P1041435.jpg

近くには本陣を継ぐ家の立派なお墓がありましたね。

そして七福神巡りではないのですが、駐車場の帰路は水路沿いに歩いてみることに。

P1041437.jpg

P1041438.jpg

北野神社と須賀神社ですね。
すると祭神は、菅原道真公とスサノウさん?
なんで合祀なんだろうと無知で混乱ですわ。

まあ、最後の宿場散策も終わったし、日本橋から仙台までの全ての宿場を歩いたし、今回は神社調べじゃないから、もう帰っぺかな?

綺麗な小川には雑魚がたくさんいますね。

P1041444.jpg

そして大きな水車もありますね。

P1041446.jpg

轟音に見上げると大型機が。

P1041429.jpg

P1041436.jpg
某業界用語では‘倉治撮り’っていいますが、本家にはとても真似ができませんね。

尾翼から外国機と分かり、向かう方向から推測すると成田ランディングコ~ス飛行中ですね。


ところで、昼時だから、宇都宮さ行って、ランチにすっぺ。
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| 街道歩き | 13:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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